クレジットカード

スキミングによるカードの不正使用

特有の機械を用い、クレジットカードの情報を読み取ることをスキミングといいます。近年、クレジットカード不正使用には盗難の他にもこのスキミングによる手口が増えています。当の本人はカー
ドを持っているために、カード会社や警察へ連絡が遅れ被害が甚大になることがあります。スキミングは以下のような手口で行われていたことがありますので、参考にしてください。

●お店でカード精算する際、店の関係者が磁気データをハンディタイプの器機でスキミングするといった手口。

●空き巣、泥棒が家に侵入し、何も盗まず携帯タイプのカード読みとり機でカードの情報だけを盗むという手口。

●お店のクレジットカード読み取り端末に不正カード読みとり機を取り付け、レジでカードを使って支払いをすると、自動的に磁気データを記録するようにして盗む手口。

スキミングによる不正使用を防ぐためには?

@カードを手元から離さないこと
→カードが沢山あるからといって家にしまっておいたり、車の中に入れておくと、知らないうちにスキミングされる可能性があります。カードはなるべく手元から離さず、もし枚数が多すぎる場合は
、速やかに解約しましょう。

A信用できるお店以外では利用しない
→ カード決済代行契約の際にカード会社も十分注意をしているようですが、お店でのスキミングによる被害は後をたちません。社会的信用度の高いお店や行き付けのお店など、信用できるお店以外
での利用は避けるようにしてください。また行き付けのお店であっても、お店関係者の知らないところでスキミングの機械が取りつけられている場合もありますので、十分注意をしてください。

B店員の動きには十分注意を払う
→カードによる料金支払いの際には、店員の動きに十分注意をしてください。日本ではカードを店の奥など見えないところへ持っていき、そこでスキミングを行うという手口が多いようです。カード
がずっと見える場所にあるかどうか注意をしてください。

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